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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2008年07月13日

映画がどうのこうの。

7.11に ワタシの姉御、miackeyさんに
女児が誕生しました。
心から Happy birth! です。
早速に、18日に会える予定です!
チョー楽しみぃ・・・!







数日前、

ノリで 借りました。 レンタルではなく、私物を。





「ルイスと未来泥棒」

貸してくれた方んちのお子様が見るDVDという事で、

6~7歳に戻った気で
観ました、
自分にできる、限りなく純粋に近い気持ちで・・・。

泣きました。

ウォルト・ディズニーの気持ちにも立ってみました。

夢は拡がるな・・・。

っと思いました。

「前へ進み続けよう」 

これがこの映画の想いだったようです。

子供にも充分 分かりやすいですね。





ワタシは、人の持ってる(お金を出して買う)
DVDがとても気になります。
露骨に趣味・思考が現れるから・・・。(ん、まぁ絶対100%露出ではナイかもしれんけど)
でも、そんな観点でワタシは見ちゃいます。

なんで、
DVD買って私物化してる人のDVDラックとかあると
興味津々です。

ワタシの好きな方向性がカブっていると
もの凄い話しかけたくなってウズウズします。

かと言って、
ワタシはDVDを買いません。
マニアでも もちろんありません。

基本、淋しがりなんで、

共通の話題で 意見を交差させたいんだと思います。



数年前、
レンタル映画漬けな日々があったりで、
ワタシの親世代の 王道映画とか見たりしました。

「俺たちに明日はない」や
「マディソン群の橋」とか
「タクシードライバー」とか
「ゴッド・ファーザー」とか

ワタシの世代からしたら
古いとされる映画を
たくさん借りて観たけど、
タイトルのほとんどを思い出せません。


「俺たちに明日はない」を始めて観たのは
まだ小学生の頃、
こたつでうたた寝してて、
ふと目が覚めると
TV画面に「俺たちに明日はない」が映ってて、
たまたま観たんですが、
ボニーとクライドに
凄い衝撃を受け、

「どうしよう・・・どうしよう・・・」と
胸がバクバクして興奮し 
一人 ソワソワしていたのを
鮮明に覚えています。

そして大人になって 2度 観ました。


3~40年前の映画でも機械技術は貧相なので、
今以上に役者の演技力がモノを言っていたのかもしれません。
ほんとに秒刻みでの表情の変化や物腰、
視線や瞼の動き1つにおいても、(もはや全神経)
その役柄の表と影の部分、
そして、ストーリーを表現しているので、

役者の奥が深すぎて 
観てるこっちが
映画を観賞するのに
エネルギーを使い、 
凄く疲れてしまっていました。 



何だか、おしゃべりがすぎたので
そろそろ止めようかな・・・


現代の映画も見応えあって好きですが、
古~い映画の奥を探るのも いいですよ!

百何十分とか再生される中で、
作り手が本当に訴えたいのは、
その百何十分の中のほんの数秒・一瞬の「コマ」、
だったり・・・。

そう思って観ると
気は抜けんけど、
ここって時に 真髄に触れる事ができるかもしれんね。


ワタシも、 
気持ちの余裕をもって、
ちゃんと映画を観よう・・・。











  


Posted by らんちゅう at 15:23Comments(5)